Hello!
世界一周新婚旅行14ヶ国目、今はオーストラリアのメルボルンからパースへと3400㎞を横断中(笑

旅をしているとそりゃもう数え切れないくらい楽しい出来事がいっぱいある。
その中でもトップクラスの旅の醍醐味と言えば、「海外での新しい出会い」なんだとここに宣言したい!

今回はオーストラリアのメルボルンで、僕たちと同じく世界一周している素敵な夫婦&ダンディーな美容師さんと出会うことが出来たので紹介していくぜい♪

キッカケはFacebook!SNSから繋がる世界一周旅行

出会いのキッカケはFacebookのグループ投稿。
奥さんのなおみがとある2人の夫婦を発見したことから始まる。

なんと!!
写真のモデルを探しているではありませんか!?

撮りたい場所やシチュエーションと夢だけは山のようにあるけど、カメラの技術がそれに全然追いつかない僕たち2人にとっては願ってもないこと。

なおみにその夫婦のサイトを教えてもらいすぐにチェック!

なんという素敵な写真ばかりなのでしょう。
「すげーー!!」と「キレーー!!」以外は言葉にならないほどのクオリティにテンション上がりっぱなし(笑)

速攻でメッセージを送り、今回の出会いに繋がるわけです。

何度かやり取りを繰り返して、撮影場所はメルボルンのストリートアートに。
そして友人の美容師がヘアセットをしに来てくれるというではありませんか!?
ヘアセットの技術も足りてない僕たちには、もちろん断る理由がないのですぐに了承(笑)

そして待ちにまった撮影当日。
前日までの悪かった天気を吹っ飛ばすかのような晴天に恵まれて撮影に臨むのであった。

メルボルンのストリートアートとは

wwストリートアートでフォトウェディング1メルボルンは、実は芸術の街として有名。
何が芸術なのかと言われれば、合計4日間しか滞在していない僕には分かるわけもなく(笑)
ただ街並みはすごくキレイで、散歩しているだけでもなんだか知的な人になったような感じになる。

で、その芸術の街で今回の撮影スポットに選ばれたストリートアート!
場所はフリンダースストリート駅(Flinders Street Station)と言う、オーストラリア国内で一番最初に作られた駅の近くにある。

そもそもストリートアートっていうのが何かというと、街をキャンパスにしてスプレーやらペンキやらを使って描いていく芸術作品のこと。つまり、この道そのものが芸術として成り立っている。

ストリートアートの面白いとこは、色んな人が絵を描いていくから(誰でもやっていいかは分からない)、日々進化していくってところ。
僕たちは遭遇しなかったけど、運が良ければ実際に絵を描いているところを目撃出来たりもする!

それになんといっても1番の魅力は思わず写真を撮りたくなるその絶景にある。
午前中に撮影をしたにも関わらず、周りにはたくさんの写真を撮る観光客や学生で賑わっていた。

ストリートアートでオシャレすぎるフォトウェディング

そんな芸術の街で、まさに芸術とも言える写真が撮れた。

カラフルなアートに白いドレスとタキシードが映える

カラフルなアートに白いドレスとタキシードが映える

あまりテンションが上がり浮かれまくる(笑)

あまりにテンションが上がり浮かれまくる(笑)

近くにあった素敵な教会の前でも撮影

近くにあった素敵な教会の前でも撮影

魔女宅の舞台にもなった有名な駅

魔女宅の舞台にもなった有名な駅

こんな素敵すぎるウェディングフォトを撮ってくれた2人。
そしてヘアセットをしてくれたさすらいの美容師を紹介していこう♪

もしこの人たちと旅先がかぶった人はラッキー!
すぐに連絡して撮影協力してもらったり、髪を切ったりしてもらおう!
日本でやるのとは別世界が待っている。

婚約指輪の代わりに一眼レフ!?カメラ片手に世界を周る旅人PHOTO夫婦

涼ちゃんと大地くん

素敵な笑顔&優しすぎる雰囲気を醸し出している2人が今回のカメラマン。
写真を撮るのは、奥さんの涼ちゃん。こう見えて体を張りまくる熱血カメラマンなのです(笑)
まだ寒いのに夏を先取りしたハーパンとサンダル姿の旦那さんが大地くん。全員のサポートを文句一つ言わずにしてくれた!

写真が素敵なのは見れば誰もが納得するほどの腕前なんだけど、印象に残っているのは撮影中に涼ちゃんが言った一言。

「私はやっぱり写真撮ってる方が好きだな〜」

って。

写真を撮ってもらっていた僕からしたら、「マジで?」っていう感じ。
だって、どうせなら主役がいいし目立ちたいし、何よりフォトウェディングって楽しいし、、、
自分たちが楽しむことしか考えていない僕のちっぽけな脳みそには驚きの一言だった。

僕ら夫婦はこの撮影中に本当に楽しい時間を何度も過ごさせてもらって、出来上がった写真を何度も見て幸せを感じて、とにかく写真を撮ってもらってすっごいハッピーな感じなんだよ!

この2人は色んな人たちを僕ら夫婦みたいに幸せな気持ちにしてきただろう。
この2人はこれからも多くの人を笑顔に変えて幸せな気持ちにしてくれるだろう。
この2人は、きっと周りを幸せにする力を持っているのだろう。

こんな2人に写真を撮ってもらえて本当によかった。

旅人PHOTO!海外で写真を撮ってほしい人を募集中

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2人は世界中を旅しながら、同時に写真を撮ってほしい人を募集している。
優しい外見とは裏腹に、とにかく熱い想いを持ちまくっているので奇跡的に同じ場所にいる人は連絡してみよう♪

詳しくは「NO TRAVEL NO Life」という2人のブログをチェックだ!

2人のサイトへGO!

オーストラリアを拠点に活動するオモシロ出張美容師さん

俺やで、バナやで。のバナさん

今回の撮影に欠かすことの出来ないもう1人が、美容師のバナさん。
修羅場をくぐってそうな落ち着いた雰囲気と、にも関わらず「この人絶対面白いだろ」っていう空気を纏ったダンディーなお兄さんだ!

ブログが面白いからコメディーな感じの人かな?と思っていたら、なんと人生経験も豊富!
話も聞き上手だから、何かあったら絶対バナさんに相談しようと思った(笑)

撮影中のバナさんは誰よりもモデルになったなおみを気にしてくれていた。
旦那である僕よりも気にしていたという事実にショックと尊敬の念を抱かずにはいられない!

髪型が少しでも乱れるとスッとやってきて、チャチャッと直してくれる。
結婚式場の人や写真スタジオの人でもここまでやらなかったぞ?っていうくらいこだわりを持ってやってくれたのが嬉しかった。

人に幸せになってほしいと思っている人たちは、本当に人のことをよく見ているんだなと、バナさんや旅人PHOTOの夫婦を見て思う。

撮影中はずっと「俺も結婚してぇな〜」って言ってたけど、その時は一緒にフォトウェディング撮りましょうね♪

「俺やで、バナやで。」という呪文が頭から離れなくなる

そんなバナさんは、まるで呪文のように頭にずっと残るフレーズで有名なブログをやっている。
美容業界のことから、バナさんが旅中遭遇した面白エピソード、めちゃくちゃ役に立つ海外の豆知識まで幅広く書いてあるから要チェックだ!

何よりも記事が面白いのと、「俺やで、バナやで。」の呪文が頭から離れなくなるので、ついつい気になってページを開いてしまう(笑)
ちょっとした中毒性があるから注意が必要かも!

本業である美容師としても「出張ヘアカット」をやっているので、気になる人は連絡してみよう♪
海外で髪を切るのは不安って人もかなり多いから、経験豊富な日本人のスタイリストが来てくれるのは嬉しい!

俺やで、バナやで。へGO!

世界のどこかで再会を誓って

WWストリートアートでフォトウェディング

面白すぎてアッという間に過ぎた撮影の時間。
最初の予定では3時間だったはずが、気づけば6時間くらい一緒にいたってゆーね(笑)

これほどの楽しい出会いに感謝。
また会いたいと思える人との出会いに感謝。
最高に幸せな時間を共に創り出せたことに感謝。

お互い世界を旅している身だからこそ言える、「世界のどこかで会いましょう」。
この人たちとなら絶対に再会出来ると信じて今日も旅をするのでした。

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