ゆうや
やってきましたニュージーランド!ニュージーランドと言えば、、、、

なおみ
羊!羊の数だけ夢があるらしいよ!

ゆうや
夢と言えば、僕らの夢もニュージーランドで1つ叶っちゃったね♪

なおみ
ん?いっぱいありすぎてどれのことだろう?

ゆうや
アクティビティ大国ニュージランドで叶えたかった夢と言えば、本場の『バンジージャンプ』しかないでしょ!

ということで、今回はバンジージャンプのお話。ニュージーランドには大自然の中で遊べるアクティビティがいっぱいあるんだけど、今回はその中でも刺激的なバンジージャンプを紹介♪

ニュージーランドで誕生した究極のアクティビティ

なおみ
ねーねー夫ちゃん。バンジージャンプがニュージーランド発祥って知ってた!?

ゆうや
もちろん!

ゆうや
イモトの世界付で見たってのは黙っておこう、、、

ゆうや
それじゃあ嫁ちゃん、今回僕らが飛んだ場所が本当に本当の世界初のバンジージャンプの地って知ってた?

なおみ
えっ!それは知らなかった!

ゆうや
みんなが思い浮かべるようなバンジージャンプは、ニュージーランドの南島にあるクイーンズタウンと呼ばれる小さな町でAJ Hackettという人が開発したものなんだよ。

なおみ
AJ Hackett Bungyは私たちが申し込んだバンジー会社だね。人の名前がそのまま会社名になってたんだ。

ゆうや
198811月にカワラウ橋からのバンジージャンプが始まったんだって。

なおみ
初めてバンジーが行われた橋で私たちも飛んだんだね!

ゆうや
そういうこと!それからAJ Hackett Bungy20年に渡り、Nevis BungyNevis ArcLedge BungyLedge Swingなど数多くのすばらしいバンジージャンプポイントを生み出してきたんだ。

なおみ
普通とはちょっと違ったバンジージャンプもあって、楽しみがいっぱいだね♪

ゆうや
この後からバンジージャンプは世界中に広がって、中でもニュージーランドの都市オークランドはバンジージャンプで有名なんだ。

なおみ
バンジージャンプの歴史があるなんて、発祥の地ならではだね!AJ Hackettさんに感謝しなきゃ!

バンジージャンプの申し込み方法

なおみ
ねーねー夫ちゃん。バンジージャンプの申し込みとか私なにもやってないんだけど、どうやって申し込んだの?

ゆうや
申し込みはサイトからだよ。これがAJ Hackett Bungyのサイトね。

AJ Hackett Bungy

AJ Hackett Bungy offers a number of different adventure experiences in Queenstown and Auckland. From climbing the Auckland Harbour Bridge to plunging from The Nevis, New Zealand’s highest bungy jump

なおみ
あれ?これ日本語だね!?Google翻訳とか使ってないのに日本語表示されてる。

ゆうや
そう!それがAJ Hackett Bungyの親切なところ!僕みたいに英語が全く分からない人でも簡単に申し込み出来るから本当によかったよ。

なおみ
あれれ?なんかバンジージャンプ出来る場所がいくつかあるみたいだけど、これはどこを選ぶのがいいの?

ゆうや
場所によって飛べる距離や特性があるから、移動手段があるならお好みで選ぶのがいいと思うよ。

なおみ
そうなんだ!じゃあ、私たちはなんで「Kawarau Bungy」を選んだの?

ゆうや
僕が「Kawarau Bungy」を選んだのは、衣装が自由に選べて、タンデム(2人組)でジャンプ出来るからなんだ。なんでこの条件が必須だったかは、もう少し記事を読んでいくと分かるよ♪

なおみ
夫婦や恋人で行ったなら一緒に飛んだ方が思い出になるもんね!

ゆうや
もしめちゃくちゃ高いところから飛びたいって人は、134mの高さからジャンプする「Nevis Bungy」がオススメかな。お金払ったにも関わらず、怖すぎて飛ばない人もいるみたいだけど(笑)

なおみ
ひゃ~43mでも怖かったのに134mとか怖すぎて無理だよ~

ゆうや
あとは夜に夜景をバックに飛びたい人は「Ledge Bungy」がオススメ。山の中にあるから、昼に行ってもクイーンズタウンの絶景をバックに飛べるよ。ここはアクロバティックな動きも色々出来るから、派手なことが好きな人にはオススメかも。

なおみ
真っ暗で下が見えないとか、、、さらに怖いんじゃ、、、

ゆうや
イメージが湧きやすいようにムービーも載せとくね。

Promo video – AJ Hackett Bungy NZ

ゆうや
こんな感じに自分の好みに合わせてジャンプする場所を選んで、あとは日時を決めて、クレジット決済するだけで完了だよ。

なおみ
事前予約が絶対に必要ってことだね!?

ゆうや
現地に行ってみた感じ、必ずしも予約が必要じゃないみたいだね。僕たちも追加のアクティビティを申し込んだりしちゃったし。ただ、混んでいる場合は自分が希望する時間に飛べなかったり、最悪混みすぎて飛べないってこともあるから、やっぱり事前予約はした方がいいね。

なおみ
分かった!もしまたニュージーランドに行った時には134mにチャレンジしてみようね!

ゆうや
もちろん!絶対に飛ぼう!

 夢のバンジージャンプウェディング

なおみ
ところで夫ちゃん。「Kawarau Bungy」を選んだ理由が後で分かるって言ってた気がするんだけど、、、

ゆうや
おっ!気になっちゃう!?それはね、僕がニュージーランドに来て一番やりたかった「バンジージャンプウェディング」をやるためだよ。

なおみ
なるほど!だから衣装が自由に選べるのとタンデム(2人組)が条件だったんだね。

ゆうや
そゆこと。これが世にも珍しいバンジージャンプウェディングだーーーーーーーーーーー!!!!

なおみ
おーー!良く撮れてる!空飛ぶ花嫁って感じだね♪

ゆうや
バンジーの臨場感が伝わってきてヤバいよね!写真見たらまた飛びたくなってきた(笑)
 
なおみ
いや~ 写真では笑顔で飛んでるけど、飛ぶ前はめっちゃ怖かったな~

ゆうや
嫁ちゃんずっと悲鳴あげてたもんね(笑)

なおみ
係の兄ちゃんが背中押して急かしてくるから、それだけは本当に勘弁してほしかった、、、

ゆうや
でも楽しかったよね?あの恐怖を2人で乗り越えられたからもう何でも来いって感じ!これからどんな壁があっても乗り越えられそうな気がするね!

なおみ
う~~ん 上手くまとめられてる気がするけど、そんな気はしないでもないかも。

ゆうや
2人の絆が深まるし楽しいしで、まさに一石二鳥だね!

なおみ
夫ちゃんはただバンジージャンプがしたいだけでしょ(笑)

ゆうや
あっ!バンジーウェディングの全写真はここからどうぞ♪

NEW ZEALAND BUNGEE

 

ニュージーランドに来たらバンジージャンプはやるべきか!?

ゆうや
嫁ちゃんはまたバンジーしたいって思う?

なおみ
そうだね。飛ぶ時は怖かったけど、飛んだら楽しくなっちゃった♪

ゆうや
ぶっちゃけ、ニュージーランドに来たらバンジージャンプはやるべきだと思う?

なおみ
そりゃ来たからやった方がいいと思うよ。夫ちゃんは、、、聞くまでもないか(笑)

ゆうや
うん。絶対やった方がいいって思ってる。

なおみ
すごい自信だね。なんでそう思うの?

ゆうや
やっぱり話題のインパクトがスゴいよね。今世界中を旅してるけど、海外の人にバンジーの写真やムービーを見せるだけで盛り上がってくれるし、コミュニケーションの1つとして役に立ってる。

なおみ
あとはあとは?

ゆうや
これが一番デカい理由なんだけど、ジャンプした後の高揚感っていうの?あの、「今ならなんでも出来る」って感覚?それって結構大事だと思うんだよね。

なおみ
たしかに~!なにかにチャレンジする時の勇気が出やすくなりそうだよね。

ゆうや
そうそう。あとはちょっとした悩みとかならすぐに吹っ飛ぶんじゃないかな(笑)きっとバンジージャンプは精神的にもいいに違いない!きっと!

なおみ
無責任なこと言わないの!

ゆうや
まあとにかく、せっかくニュージーランド来たならバンジーは絶対にやるべき。飛ぶ前と飛んだ後じゃ全然違うから!ってことで、次は世界一高いバンジージャンプで会おう!

なおみ
bye bye

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で