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WEDDING PHOTO GALLERY

BELLCLASSIC TOKYO -KIMONO-

和の美しさを纏い伝統を紡ぐ

花嫁が着る和装は主に2つ!
それが「白無垢」と「色打掛」と呼ばれるもの。実はこの2つの花嫁衣装には大事な意味が込められいる。
結婚といえば女性が男性の家に嫁ぐというイメージがある。
そのため、今までの家のことや自分の過去を捨てて男性の家に嫁いでいくわけだ。そこからの由来で、白無垢には“一度、今までの自分を捨てて無になる”という意味がある。
白無垢を着て嫁いだら、色打掛に着替えて妻になる。
色打掛には、無だった花嫁に「色」という「血」が入り、夫の家の色に染まりこれから生きていくという意味が込められている。
白無垢から色打掛。
意味を知ってるのと知らないのとでは結婚式への思いも違ってくるはず。

結婚式専用のホテルで大満足の結婚式

日本で最初の撮影は結婚式本番前の前撮り写真。東京・大塚にあるウェディングスホテル「ベルクラシック東京」で和装の撮影をしてきた。
本番で和装は着ないけど、親に晴れ姿を見せたい&自分たちも着たいということで挑戦!
ウェディングドレスとは違う、凛とした気持ちになる花嫁衣装だね♪
今回は白無垢ではなく色打掛を選択したんだけど、白無垢は京都の街中で撮りたいねってことで保留に。
おかげで素敵な色打掛とも出会えたし、本当に良かったと思う。白無垢も世界一周が終わってから撮影する予定なので、そちらもお楽しみに!

ウェディング情報
撮影した国
日本
結婚式場
ホテル ベルクラシック東京
結婚式場URL
http://www.bellcla.com/