ゆうや
世界一周するってなったら絶対に必要なのが持っていくカバンだ!

なおみ
イメージ的にはバックパックって感じなんだけど、、、

ゆうや
The旅人って感じでいいよね。でも世界一周する人の中には、もちろんキャリーケースの人もいるんだよ。

なおみ
う〜ん、どっちがいいか分からないよ〜

ゆうや

人によって好みがあるけれど大事なことは2つ!

・「バックパック」と「キャリーケース」の違いを知ること
・自分がどういう旅にしたいのかをハッキリさせること

これだけだ!


なおみ
それが分かれば自分がどっちを使えばいいかハッキリしてくるってこと?

ゆうや
そういうこと!じゃあどんな違いがあるのかってところは、キャリーケースとバックパックどっちも使って世界一周中している僕が解説しよう!

キャリーケースのメリットデメリット

ゆうや
まずはキャリーケースからどんな特徴があるのか説明しよう!

なおみ
夫ちゃんはいつもキャリーケースだよね?

ゆうや
僕はキャリーケース派だよ。リュックタイプを背負うと肩が凝ってダメなんだ(笑)

キャリーケースのメリット

バックパックのように重たい荷物を背負うのが大変だったら、やっぱりキャリーケースの方が断然楽だ。
どこに何を入れたのかが分かりやすいので、荷物の出し入れがしやすい。さらには鍵をかけることができてケース自体も頑丈に作られているので盗まれにくい構造をしてる。

キャリーケースのデメリット

まずはバック自体が重いということ。最近では軽量化されたものが販売されているが、それでも多少の負担にはなる。あとは凹凸のあるところや階段などだと、移動がストレスになりがちで肉体的よりも精神的に疲れるということ。ちなみに安いものだと途中で壊れちゃうのでなるべく頑丈なやつを購入した方がいい。石畳や階段、悪路の移動はとにかく大変。

バックパックのメリットデメリット

ゆうや
続いてはバックパックの紹介だ!嫁ちゃんはいつもバックパックを使ってるよね?

なおみ
うん!やっぱり世界一周するならバックパックって感じで、ずっと憧れてたんだ〜♪

ゆうや
そういうフィーリングも大事だね!

バックパックのメリット

道路が舗装されていなかったり、環境が厳しいところで大変に重宝されてる。また道路が整備されていても、石畳などだとキャリーバッグが上手く扱うことができないため、バックパックの方が断然に有利。

バックパックは背負うだけなので、凹凸のある道などで煩わしさを感じさせないのが助かる。両手が使えるのでカメラや飲み物を飲みながらの移動もしやすい!それと、見た目が旅人ぽくなる(笑)

バックパックのデメリット

世界一周で必要な荷物を全て背中に背負うわけだから大変な重たさなので、およそ15キロから30キロ以上を背負うと考えていた方が良い。僕の知り合いには40〜50kgを1人で背負いながら旅をしていた女性もいたりする。

実際に20kg前後の物を背負ってみて体力的に問題がないか考えた方があとあと後悔しない。荷物を入れる際には、不要な荷物などは持っていかないようにしたり、なるべく重たくならないように持ち物自体にも軽いものを選ぶようにすれば少しは楽になるだろう。

バックパックを刃物で切って、中の物を盗むというケースがまれにあったり、ファスナーだから勝手に開けてきたりして盗まれやすいのも結構痛いデメリットだ。

それぞれのカバンはどんな旅に向いているのか?

ツアー中心の快適な旅がしたい時には

パッケージツアーや団体旅行、リゾート旅行やハネムーンなど、滞在先が多くなく、現地でゆっくりと過ごす場合はキャリーケースがオススメだ。普通の海外旅行の場合は、ほとんどの人がこちらのパターンではないだろうか。

キャリーケースは頑丈で防犯性が高く、取り回しがしやすいというメリットがある。たくさんものか入るのも魅力で、旅行中にお土産をついつい買いすぎても対応出来たりする。現地でホテルを長くとる場合には、ホテルに物を置いて身軽にでかければいいので、少々の動かしにくさは問題にならない。

世界一周に持っていく場合も、このようにツアー中心だったり、基本的に栄えている都市が多い場合はキャリーケースがいいだろう。

世界をアクティブに動き周りたいときには

いわゆるバックパッカーの旅では、キャリーケースはいささか不便になってくる。バックパッカーの場合は、滞在するのはあまり長くないことが多いのと、移動は基本的に自分たちで行うため、大きな荷物をゴロゴロとおしていくのでは不便になってしまうのだ。また、階段や石畳、地面の上などでは動かしにくいというデメリットもある。

そのため、バックパッカーはその名の通りバックパックを選択することが多い。どこにでも荷物を持ち歩くことができ、悪路であろうと階段であろうと運ぶ荷物は変わらないので、そうした道では有利になる。山だろうが海だろうが砂だろうが空だろうが、バックパックは場所を選ばないのも人気の理由だ。

あとは、やはり旅人といえばバックパック。世界一周といえばバックパックなので、それに憧れてバックパックを選択する人も多い。

おまけ:いいとこどりのコロコロ付きバックパック

結局、どっちも使えればいいんだけど、、、って思ってしまうよね。実は二つの利点が合体したやつが存在する。両者のいいとこ取りをしたコロコロつきのバックパック! 世界一周旅行をしている人の多くはこれを使っている。

バックパックは重いというのが最大の難点になるため、コロコロがついていれば、平らな道や空港内では転がすことができるので負担を大きく減らすことが出来て便利だ。

荷物の出し入れも楽だし、鍵をかけて防犯性を高めることも出来る。階段や悪路のとき、コロコロが壊れたときは背負えばよいので応用力も世界を周るには申し分ない。

値段も安くなりつつあり、手が届きやすいのも人気が増えてきている理由だ。背負い心地はバックパックほどではないが、一時的に背負うだけならば問題ない程度。

キャスター付きバックパックのデメリット

スーツケースなどより小さいため、収納スペースが小さいのが痛い。
あと安くなってきているとはいえ、やっぱり値段が高い。背負った時のフィット感なども少し悪いので、そのへん気にしない人だったらめちゃくちゃいい。

 


 

なおみ
最近はカバンも進化してきて私たち旅人にとっては嬉しいことだね♪

ゆうや
カバンは世界をずっと一緒に周るパートナーだから、選ぶのも真剣になっちゃうよね。

なおみ
準備してる段階でワクワクしちゃう!

ゆうや
ずっと使う大事な道具だからこそ、選び方が重要になってくる。自分の旅の目的にあったカバン選びをして旅を楽しもう!

なおみ
そうそう!カバンが苦痛になって旅も苦痛になるじゃ、つまらない世界一周になっちゃうよ!

ゆうや
ってことで、後悔のないカバン選びをしよう!

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