なおみ
今は誰でも気軽に世界一周に行けるようになったよね〜

ゆうや
そうだね。でも世界一周する方法は大きく分けて3つしかないって知ってた?

なおみ
え〜知らなかった!もっとありそうなのに。

ゆうや
ざっくり分けると

  • 飛行機
  • 船(クルーズ)
  • 人力

の3つしか方法はないんだよ。


なおみ
人力って、、、無理でしょ!!

ゆうや
そう思っちゃうよね(笑)ということで、今回は世界一周するための手段を紹介していくよ♪

飛行機で世界一周

これが一番メジャーで、誰もが世界一周に挑戦出来る方法!
一般的に飛行機での世界一周は移動の大半が空路であることが前提。実際に一機だけで世界を回るのは現実的に不可能だからだ。

なので、世界一周をするには、いくつか乗り継ぎをする必要がある。また、飛行機の条件としては、子午線を全て通過したり、北・南極圏の外側にコースの制御する点を置いたりする必要もある。

飛行機で回る際の手段としては、世界一周航空券を使うか、LCCなどの格安航空券を利用して自由に周っていくかのどちらかになるだろう。

ただし、世界一周航空券には定義というかルールがあって、「太平洋と大西洋の各1回のみ渡って東、西のいずれかの一方を進んで出発地に戻る」といったものや、「一度でた大陸は逆行できない」というものがある。

あとは、行ける都市の数にも制限があったり、1年とかの期限があったりするので、自由に周りたい場合は個人でチケットを手配するようにしよう!

船による世界一周

船といえばクルーズだよね。そして船による世界一周といえばピースボートが有名。

他にも風や潮の流れを利用する帆船で世界一周っていうのもあるんだけど、これは貿易風を利用して、大西洋や太平洋、インドネシア、北オーストラリア、地中海などを通過したりする。

船での世界一周はそのほとんどが海での航路となて、陸上での移動は無し。もちろん途中で寄港地はあるんだけど、もっぱら海だよね。海が好き!って人いはオススメかも!

船旅のいいところは、なんといっても贅沢なバカンスタイムを過ごせること。特に最近のクルーズ船は設備やサービスは至れり尽くせりなことばかり!

毎日が忙し磨着て、「お金はあっても時間がない」っていう人は一生に一度の贅沢をしてもいいかも。

人力による世界一周

世界一周で一番醍醐味を味わえるのは絶対に人力! 徒歩や自転車、こぎ舟、シーカヤックなどがこれに当たる。

自転車の世界一周なら日本人でも結構挑戦してるみたい。

ギネス世界記録の条件によれば

距離 36,787.559 km (北回帰線の距離)以上で赤道を通り、出発地点と完全に同じ場所に戻ってくることである。対蹠地を通る必要はない。

ということらしい。

だいたい一周するのに必要なのが4万kmとして、1日100km進んだとしても、およそ1年ちょっとで一周できる計算になる。

もちろん24時間ぶっ続けで起きて歩いて移動っていう計算だから、観光や食事や睡眠を抜かして移動は12時間だけという計算なら、2年はかかってしまう。

そんな無謀すぎることにチャレンジする人ってのは実際にいたりするもので、Wikipediaによると

2012年、トルコ人冒険家のErden Eruçは世界で初めての単独での人力世界一周に成功した。Eruçはこぎ舟、シーカヤック、徒歩、そして自転車によって2007年7月10日から2012年7月12日の期間で達成した。Erdenは赤道を二度通過し、12箇所の対蹠地を通った。総移動距離は66,299キロメートル (41,196 mi)で、中断期間を除いて1,026日の旅であった。

どういうことだよ!って感じ(笑)
飛行機から見ても世界すげー!って思うのに、それを全て人力で周ってしまうって、、、

まだまだ、前人未到の挑戦!
こんなチャンス二度とないかもしれないから、完全に人力で世界一周したらすごい有名人になれるよね。興味ある人はチャレンジャしてみるのもいいかも!

 


 

なおみ
最初聞いた時は人力はないわ〜って思ったけど、夢があって挑戦のしがいはありそうだね!

ゆうや
危険もその分あるだろうけど、達成感はハンパないだろうね。

なおみ
でもまずはクルーズでの世界一周かな♪

ゆうや
そうだね!世界一周の2周目はクルーズで3周目に人力で挑戦してみよう!

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