どうも。
世界一周ハネムーン中(→インスタグラムでWORLD WEDDINGの未公開写真も投稿中♪)で、
現在オーストラリアはパースでワーホリ中のなおみです。

オーストラリアに入国したのが2016年7月末。
もうすぐ約1年経ちます。

今回は、Working Holidayをするかどうか迷っている方へ参考になればと思います!

1、ワーキングホリデーとは

みなさん、ワーキングホリデーはご存知ですよね?

ワーキングホリデー Working Holidayとは、2国間の協定に基づいて、18歳~25歳または30歳が異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。 (wikipediaより引用)

つまり、ワーキングホリデーという名称そのまんまなんですが身も蓋もない
日本と協定している国で観光と仕事ができますよっていうビザの種類の一つです。

え、ビザってなに?って言われたらまためんどく
いえ、実はうまく説明できそうにないので割愛。

日本がワーキングホリデー(以下、ワーホリ)で協定している国は現在18カ国あります。
嬉しいことに年々日本と仲良しな国が増えてきています!

2016年にはスロバキアオーストリア。
2017年にはハンガリースペイン。

が、新たにワーホリ協定国に加わりました。

ワーホリ協定国一覧

※日本ワーキング・ホリデー協会より

LCC(格安航空券)もそうですが、本当に海外に行きやすくなってきているんですね。
グローバル社会~すごいわぁ

2、ワーキングホリデー先にオーストラリアを選択した理由

なおみ

①色々な国があるだろうけど、とりあえず暖かいところがいい。
カナダは寒い。オーストラリアは暖かそう。ざっくりですね。

②どうせなら行ったことのない国がいい。
ほとんど行ったことがない。いや、そもそもどこが協定国だかもうろ覚え。
オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスくらいしかワーホリできる国がないと思っていた。

③せっかくなら英語圏のがまだいけるだろう。
スペイン語とか中国語とか無知。
 英語も・・・はい。あれなんですけどね。

④オーストラリアワーホリ経験者で、
定住の夢を語るほどオーストラリア大好きな知り合いがいた
オーストラリアってそんなにいいとこなんだ〜という印象をもった。

⑤旦那の年齢的に今がワーホリできるラストチャンスだし、
(注意:ワーホリ年齢制限は国によって異なります。)
オーストラリアならワーホリビザ発行の人数制限ないから2人とも行けるだろう。

非常に乏しいイメージしかないにもかかわらず、
オーストラリア行きたいわぁという未知なる地への好奇心で胸躍る♪

ゆうや
え、働くの?寒い国は無理。絶対あったかいところがいい。

生まれも育ちも雪国秋田のくせに

以上!

あ、旦那さん、そもそもワーホリするつもりなかったね。
が、そこはフットワーク激軽な旦那。
いつも通り二つ返事でokいただきました。いい旦那タマだな🤑

オーストラリアへ世界一周軍資金を貯めることを第一の目的として
オーストラリアへワーホリへ行くことを決定!
(詳しくは7月スケジュールとワーホリの目的をご覧ください)

3、ワーホリビザ申請に健康診断が必要らしいって話。

私たち、日本からオーストラリアのビザを取ったんじゃないんです。
ワーホリビザ申請時はインドネシアにいました。

オーストラリアのワーホリビザ取得には人によって健康診断が必要です。
私たちの場合はフィリピンに半年程滞在していたため健診が必須でした。
最近はワーホリに行く前にフィリピン留学する方が多い+海外からそのままワーホリに行く方もいるので、
私たちが実際に受診した病院・手順を載せておきます。
◎注意点:健康診断をする病院はワーホリビザ申請で指定された病院であることが必須です!!

インドネシアのバリにある指定病院:BIMC HOSPITAL

BIMC HOSPITAL – Bali – 24 Hour Medical and Emergency Centre – 24 Hour Medical and Emergency Centre – Medical Evacuation

手順
①電話で予約(滞在していたホテルの電話を借りました)
②申請に必要な用紙をオーストラリア政府のHPからダウンロード
③USBへ入れ、ホテルで印刷

健康診断でやったこと:身長体重、視力、尿検査、胸部レントゲ検査、血液検査、問診

所要時間:2人で待ち時間入れても1時間程度

費用:すみません。忘れました。が、日本より明らかに安かったです。

安心なところ:きれいな病院で、日本の歯医者という印象です。
       希望すれば通訳さんもつけることができます。
       説明も丁寧で、結核疑い等々なにもなければそのまま政府に提出されます。
       あとはオーストラリア政府のビザ発行許可待ちとなります。

4、理想と現実を振り返る。

当初3つの目的を達成すべく入国したオーストラリア。詳しくはこちら(7月スケジュールとワーホリの目的

いざはじまるとアジアからの物価の高さに愕然とし、
資金貯めどころか赤字となりクレジットカードで生活を何んとか繋ぐ毎日。

え?オーストラリアドリームは何処へ?何のために来たんだろうと自問自答する日々。

むしろ、何もできないならいっそのこと旅行しちゃおうってことで完全に吹っ切れて現実逃避した時もありました…

入国してから早10ヶ月。

今のところ何とか仕事も見つかり、
貯金はできなくても最後にオーストラリア満喫して帰れるくらいの目処は立ちました。
ちゃんと楽しむところ楽しめてます♪
オーストラリアでの過ごし方、仕事、オススメスポットなど詳しくはまた別記事で書いていきます。

もしもワーホリに行くことを迷っている人がいたら、

「迷っているなら行った方がいんじゃない?」

と、やんわり後押します。
ただ、行くと決めたら目的をちゃんと持っていくことを強くおすすめします!

目的といっても美味しいものを食べるとか文化を知るとか本当に何でもいいんです!
例えば、英語を喋れるようになりたいという素敵な目標を持っていながら、英語を使わない環境で1日中働き、外国人とシェアハウスに住んでも部屋に引きこもってちゃ、何にも変わらんじゃん!ってことです。かと言って私たちが英語を話せる訳ではないんですが…

どんなワーホリ生活になるかって自分次第です。

あくまで私が感じたことですが、

なおみ
世界一周観光旅行するよりもワーホリの方がよっぽど大変!だって文化や価値観の全く異なった海外で働いて、自分で稼いだお金で生活していくんだもの!

オーストラリア滞在中、何度も選択肢を迫られる状況がありました。
(特に仕事面が大きかったのですが)
留まるべきか、進むべきかどう選んだらどうなるのかわからない。
どちらもリスクがあるからギャンブルみたいだと感じたり

でも、選択せざるおえない時がきます。だって生活がかかってますから!!
今後どうなるかは、自分で決めていくしかありません。

どんな選択をしたとしても、この選択でよかったのかという未来は選んだ先にしかわからない…
決めるまでは悶々とするけれど、決めちゃえば進むだけ!
その時は思い通りにならなかったりしてしんどいけど貴重な時間だったなぁと思います!

哀しんだり、イライラしたり、楽しんだり、らじばんだり人生を思いっきりたのしみたいですね♪

 その時々の選択や偶然が未来であった今に繋がっていて、
何があるかわからないから楽しいですね!!

大変な時もあったけど、
オーストラリアにワーホリにきて本当によかったと心から思ってます。

 

ご覧いただきありがとうございます。

I hope you can really enjoy your life no matter what  you made your choice.
(あなたがどんな選択をしたとしても、あなた自身の人生を心から楽しむことができることを望んでいます。)

なおみ

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