なおみ
世界一周といえば自由!みたいなイメージがあるんだけど、どうすれば実際に一周したことになるんだろうね?

ゆうや
自由すぎると逆にどうすればいいか分からなくなってしまうっていうね(笑)

なおみ
世界一周の定義やルールが決まっていればちょっとはわかりやすいのにな〜

ゆうや
それがあるんだな〜

なおみ
本当に!?さすが夫ちゃん♪

ゆうや
僕ら夫婦のように世界一周ってなんなんだー!と頭を抱えている人のために、今回はどうすれば世界一周したことになるのかっていう話をしていこう!

世界一周堂&航空会社が決める定義

地球を一周すること、様々な国を巡って世界各国を巡ること、とりあえず地図をグルリと回れば一周じゃないの?という感覚でいいと思う。

世界を一周するのだったら極端な話、日本から北極へ行ってアラスカから日本に戻っても世界一周でいいんじゃない?ってことになる。

だだ、世界一周を売りにしているクルーズや世界一周の旅券の場合はやっぱり定義っていうのがあるんだよね。西側東側どちらか一方通行でスタートして、子午線を通過したとか。

世界一周をしたという言葉ではなくて、飛行ルートなどの話だからそのあたりの定義を確認していこう。



世界一周専門の旅行会社「世界一周堂」によれば

一般的に世界一周旅行というとアジア、アフリカ、ヨーロッパ、北米、中南米、オーストラリアと世界中を何十カ国も巡る旅をイメージされると思います。 でも、世界一周航空券の世界一周の定義は次のようになります。 太平洋と大西洋を各々1回のみ渡って出発地に戻ること。 つまり、世界一周というより地球を一周することを意味します。

とのことなので、とりあえず地球を一周してしまえば世界一周にはなるみたい(笑)

けっきょく世界一周の定義ってなんなの?

で、結局どうすれば世界一周になるのか?って話なんだけど、、、

例えば、航空会社が定める定義だと最短で日本→イタリア→アメリカ→日本っていう10日間くらいですむ旅がある。

でも、これが世界一周かと言われれば、正直僕自身は納得出来ないし、旅が終わってもなんの充実感も達成感も得られないと思う。

ってことで、実際に世界一周に出ている僕たちが定義をババン!と決めちゃいました(笑)この条件で行けば間違いなしっていう決定版がこれだ!

  • 条件1、日本から出発して日本に帰ってくる
  • 条件2、西周りか東周りのどちらかで1周する
  • 条件3、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、北アメリカ、南米、アフリカの6大陸を周る

この3つの条件さえ満たせば自他共に認める世界一周トラベラーになれるだろう。さらに満足度を高めるなら数十ヵ国は周るといった条件をつければさらにいいと思う。

自分だけの世界一周を作ってみよう!

色んな定義があると思うけど、ぶっちゃけ自分の行きたい国、地域など好きなルートで各国を巡って日本へ戻ってくればそれが世界一周で良いのではないだろうか。

クルーズで世界を一周するか、ほとんど飛行機だけで世界を一周するか、様々な方法がある。

その中でも世界一周で魅力的なのは、やはりバックパッカー的な旅ではないだろうか。僕たちがそういう旅しかしたことがないので、そうなっているというだけかもしれないけれど(笑)

クルーズはどうも豪華な旅が頭に浮かぶと思う。たしかに世界一周にクルーズは魅力的だ。船で大海原を中心に世界を、いや地球を回る?のも良い。

ただ、船で世界一周というのは100日くらいの船旅なのだ。船の中は豪華客船で高級ホテルそのもの。こういうのが好きな人はぜひともこちらの世界一周を楽しんで欲しい。だって世界一周にルールなんて無いのだから。ちょっと高いけどね。

日本に戻ってきた時に、友達や家族に行った先々の国の文化や人々を話せれるのなら、それはもう世界を周ったと言い張れる立派な旅人。

繰り返すようだが、僕たちの場合の世界一周というのは飛行機と陸路というだけなので、それを前提にした話が多いと思う。将来的にはクルーズで世界を一周する日も訪れるだろうけど、それはまたいつかだと思う。

ここまで散々定義について語ってきたけど、ぶっちゃけ世界一周に定義もルールもないから、自分の好きように旅をしていこう。

もしそれが結果として世界一周にならなかったとしても、自分の中で誇れる旅にするのが1番だと思う。

世界一周のルートをどうやって決めるかはこの記事を参考にしてみてくれ!

 


 

なおみ
世界一周ってのは単純なようで奥が深いね〜

ゆうや

そうだね(笑)一応簡単にまとめると

  • 日本から出発して日本に帰ってくる
  • 西周りか東周りのどちらかで1周する
  • アジア、オセアニア、ヨーロッパ、北アメリカ、南米、アフリカの6大陸を周る

っていうのが世界一周の条件だ!


なおみ
でも好きに旅するのが1番だよね♪

ゆうや
そゆこと!定義やルールに囚われて旅を楽しむことを忘れちゃいけないね。実際に定義っていうのは航空会社やクルーズ会社の都合で作られたものだから、自分だけの世界一周を見つけてみよう!

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