ゆうや
今回は世界一周に必要な予防接種についてだよ。

なおみ
私たちも出発前にドタバタしながら受けたね~

ゆうや
海外旅行が身近になったことで、今では予防接種は欠かせない準備とまで言われている。

なおみ
その割に私たちはギリギリで受けたような、、、

ゆうや
海外で危険な病気にかかって帰国!なんてことにならないように、必要な予防接種はあらかじめ日本で受けて行くようにしよう!

予防接種を受ける際の3ステップ

予防接種を受ける際は、次の3つのステップを頭に入れて進めて行くとスムーズに決めることが出来る。

①何の予防接種を受けるのか?主な予防接種の種類を把握する

②その予防接種をいつ受けるのか?予防接種の接種回数・スケジュールを把握する

③その予防接種はどこで受けるのか?日本又は海外の病院の予防接種の値段を把握する

中には数回にわたって受ける必要があり、スケジュールによっては全て終わるのに2ヶ月くらいかかる場合もあるので、準備は早いに越したことはない。

予防接種が必要な場所について

世界一周旅行は、世界の様々な国や地域を訪れることになる。訪れる国や地域に多くある病気や病原菌に感染しないことが重要な問題となってくるので注意が必要だ。

その為、最近では世界一周旅行に行く場合は事前に訪れる地域などに応じた予防接種を受けることが必要になっている。そうすることによって、安全な旅行をすることができるようになっていて、危険な感染症などを防ぐことができる。

また、予防接種は感染症などを防ぐことができる上に入国などをスムーズに行うことが可能になるため、世界一周旅行などの場合には重要な項目の一つであるとして知られており、多くの旅行者が事前に確認を行っているのだ。

予防接種が必要な国を知る方法

予防接種が必要な場所を知る方法としては、旅行会社に問い合わせることや各国のホームページそして航空会社などに問い合わせることが確実であると言われている。

その為、多くの国や会社などでは必要な予防の一覧をインターネットやパンフレットなどに掲載している。インターネットで確認したい場合は、下記に貼り付けている厚生労働省のページを参考に確認してみよう。

世界一周で滞在する地域別予防接種の地域

FORTH|海外渡航のための予防接種(ワクチン)

厚生労働省検疫所「FORTH」、海外で健康に過ごすために。

このように誰でも簡単に必要な予防を知ることが出来たおかげで、はじめて海外旅行に行く人であっても事前に知ることが可能になった。事前に予防することで、入国や出国の際に問題なくスムーズに税関などを通過することができるようにもなっている。

また、必要な予防は無料でいつでも知ることが可能であるために、自由に予防をすることが可能になっている。加えて、最近では旅行の予約時に予防内容を説明することが多いことから、安心して準備をすることが可能になった。

世界一周に必要な予防接種一覧

・A型肝炎
飲食から感染する病気。アジア、アフリカ、中南米などの途上国によくみられてる症状。これは一番感染がしやすいらしく、生水や非加熱の食材、魚介類などによって簡単に経口感染するので注意。日本製は3回の接種があってちょっと面倒くさいけど約5年効果が続くとされている。世界一周では絶対に必要なやつ。

・B型肝炎
血液に接触する可能性のある人 3回の接種が必要。
1回5200円5年から10年有効 


・麻しん(はしか)
かつて麻しんは世界中で流行していた病気。
免疫がない人がウイルス感染すると90%が発病してしまい、合併症として肺炎、中耳炎などの頻度が多い。また今まで一度も麻しんにかかったことがない方で、麻しんの予防接種を受けたことがない方や1回しか接種していない方などは予防を絶対にしていた方が良い。

・狂犬病
イヌやキツネ、コウモリなどの多い地域へ行く人で、特に近くに医療機関がない地域へ行く人は注意が必要。狂犬病は犬だけに限らず、哺乳類の動物に噛まれたり舐められると感染する。さらに恐ろしいのは放っておけば致死率は100%で死亡。

・破傷風
破傷風菌は世界中に存在する。感染すると痺れが起こり、放置しておくと死亡するなど大変危険。

・黄熱
蚊に刺されることで感染してしまう。アフリカや南米などに行くときには感染リスクが上がるのでこれもその辺りに行くときには忘れずにしておきたい。

・日本脳炎
流行地域に長期滞在する人(主に東南アジアでブタを飼っている農村部)

・ポリオ
流行地域に渡航する場合は必要。糞便中のウイルスが手や指などを介して感染。ウイルスに感染すると、全身の筋肉の運動障害や弛緩性麻痺を起こす。人間以外に媒介することはない。

予防接種の受け方と入国に必要な証明について

予防の一覧を受ける方法としては、様々な方法がある。多くなっているものとしては、通常の病院で必要に応じたワクチンを接種するパターンだ。しかし、病院に行くことができない場合や摂取をし忘れた場合においては空港の近くなどの病院で予防接種を受けることができるようになっていたり、中には海外で予防摂取を受ける人もいる。

予防接種は対応している病院と対応していない病院があるので、日本旅行医学会のサイトで事前にしっかり確認しよう。

海外旅行前予防機関リスト

海外旅行前予防接種機関

入国時に予防接種証明書を要求される場合

また、入国時においては予防接種を受けたという証明を出すことが必要である場合が多くなっている。主にアフリカの熱帯地域や南米の熱帯地域の国々で必要になってくるので、事前に病院などで証明をしておく必要がある。

そのために、病気感染の可能性がある場所へ海外旅行に行く場合には数か月前から余裕を持った準備をしておくことが重要で、多くの旅行者はこの様なことを事前に行い、快適な旅行をしている。

 


 

ゆうや
予防接種は命に関わることだから、絶対に忘れちゃダメな準備のひとつだね!

なおみ
うん!健康だからこそ旅も楽しめるもんね。

ゆうや
面倒だなんて思わずしっかりと出発前に準備しよう!

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