タイ5日目を一言でまとめると「グルメ旅」につきる。
前半で美味しいものと中々出会わなかったうっぷんが爆発した感じ(笑)

朝から夜中までとにかく食べた!!
この日食べたものは全部当たりだったと思うってくらいどれも美味しくて、2人でかなりの満足感を得られた。

最初はあまり食べられるものがなくて痩せていった感覚があるけど、ここに来てお腹のぽっこりが復活!
ちゃんとバランス取れるように出来てるものなんだね(笑)

 

終わりなき美食への追求。絶品カレーとマンゴーを求めて

何度も言ってるけど、タイ旅行前半は美味しいのはあまり食べられてない。
そのせいなのか、美味しいものを食べたいって欲求が2人とも爆発しそうだったんだよね(笑)

1日に何食もご飯を食べられるわけじゃないから、もうご飯の時間を無駄にしたくないって思いが強かったんだと思う。絶対に美味しいのだけ食べようって心に誓ってた。

◎カレーは飲み物ってよく言うよね

まず最初に向かったのは美味しいカレーを求め、ガイドブックに載っている間違いない!ってお店。ちょっと高級志向な感じの店で、料理は最高に美味しかった!!

残念なのは店の名前を忘れてしまったこと…

タイの美味しいカレー料理
店内はこんな感じでオシャレ。
高級レストランまではいかないけど、ビストロみたいな感じで落ち着く♪

タイのレストランで生春巻き
前菜とメインを選ぶようなコースで、これは俺が選んだ生春巻き
皮がもちもちしてて、辛すぎないし、日本人はかなり好きな味だと思う。

タイのレストラン前菜
これも前菜。
メキシカンな感じだったんだけど、これもタイ料理なのかな?

タイのレストラン もやしの卵とじ
メインのうちのひとつ。
さっきもだけど、なぜかもやしが生なんだよね(笑)

タイのレストラン レッドカレー
これが食べたくてきた!!
レッドカレーと、今回はご飯じゃなくてフォーを選択。勝手なイメージでご飯とナンが選べるのかと思った(笑)

これがもう絶品すぎてフォーが足りない!!
オシャレすぎるのもいいけど、もうちょっと欲しい!

タイのレストランでカレーを食べよう
あまりに美味しすぎたから、カニのイエローカレーとフォーを追加(笑)
これもまたまた絶品!!まじで飲める!!タイに来て1番美味しかったかもしれない。

ただ、店の名前は忘れたってゆーね…

◎タイの移動はバイク便で楽々♪

お腹いっぱい食べて満足したあとはマッサージ屋を目指す!
タイには移動する手段が結構いっぱいあって、

・電車
・バス
・タクシー
・トゥクトゥク
・バイク便

ってな感じで、日本では聞いたことのない乗り物もある。

長い間一緒に旅をしていたタクシーの運ちゃんとはお別れしたから、これからは自分たちで移動しなきゃいけない!タイ5日目にしてようやくまともな交通機関を使うのでした(笑)

タイのバイク便
バイク便ってのはこんな感じ。日本ではありえないノーヘルの2人乗りスタイル。
強気に交渉していかないとぼったくられるから、タイで乗る時はガンガン攻めよう!

タイのバイク便で写真
運転中に写真を撮っても何も言わない(笑)
このフリーダムな感じが最高です♪

タイのバイク便で道を聞く
タクシーの運転手もだけど、けっこう観光スポットや土地を知らないから伝えるのが大変。
ちなみに、あっちはタイ語で、おれは日本語で話してるから、もちろんだけど全然話がかみ合わない(笑)

それでも急いでいる時はバイク便が便利かも!
バンコク市内は結構渋滞してるから、バイクのほうがスイスイ行ける。

暑いタイの中でも、風を感じながら走るのは最高に気持ちいい!
タイに行った時はぜひ使ってみてほしい移動手段。

◎バンコクで人気のマンゴースイーツ専門店「マンゴー・タンゴ」で至福のデザートタイム

タイのフルーツと言ったら、もちろんマンゴー!!
並ぶのが大嫌いななおちゃんが並んだ数少ないお店のひとつ(笑)

タイは南国フルーツ天国でもあるから、年中美味しいマンゴーが食べられるのが魅力♪
しかも日本と違ってかなり安い!!そしてもちろん美味い!!

いざ美味しいマンゴーを目指して向かったんだけど…

疲れて不機嫌になる嫁さん
タイに来て初めてタクシー以外で移動するから、疲れたなおちゃんはすぐに不機嫌に!
サングラス付けてても分かるくらい機嫌が悪い(笑)こりゃあよっぽど美味しくないと機嫌がなおらない!

マンゴー専門店「マンゴー・タンゴ」
店の外にはこの店のイメージキャラクターが!?
どっしり店舗を構えてるわけじゃなくて、プレハブ小屋?みたいなところで営業してる。

でもかなりの行列作ってて、結構早めに行ったから大丈夫だったけど、ピークの時は待つかも!

マンゴー・タンゴの絶品マンゴースイーツ
待ちに待ったマンゴースイーツ!
見るからに美味そうだぜ!!生のマンゴーも身がどっしりしてる。

あまりの食べたさに、これ以外の写真がないってゆーね(笑)

マンゴー・タンゴで記念写真
あまりの美味しさになおちゃんの機嫌も急上昇⤴︎
美味しいのを食べればすぐに機嫌がなおるから分かりやすくていいね♪

タイに行ったら絶対に行ってほしいお店!!

 

タイシルク王といわれたジム・トンプソンの家

ここはなおちゃんがずっと行きたいって言ってたんだけど、行くまでは「誰の家だよ!」とか、「よく分からん人の家に行って面白いのか?」って思ってた(笑)

ガイドブックもあんま見てなかったから、実際に行くまではバンコクでも人気の観光地だってのも知らなかった。無知って怖いね!

◎ジム・トンプソンって誰?って人のために

タイのシルク王 ジム・トンプソン
http://jimthompson.jp/

おれと同じようによく知らないって人は多いと思うんだけど、大雑把に言うとタイのシルクを世界に広めた偉人。詳しくは↓のような感じ

ジムトンプソンは1906年生まれのアメリカ人である。第二次世界大戦前は建築家として働いていたが、34歳の時、アメリカ陸軍に志願してヨーロッパで従軍する。第二次世界大戦の終了間際にOSSの情報将校としてタイに派遣され、退役するまでバンコクで勤務し、その後もタイに永住した。彼はタイの家内産業であったシルクの手織りに興味を持ち、その普及に没頭する。デザイナーとしても、染色家としても、天賦の才能に恵まれていた彼はプリント模様のシルクを生み出し、その結果、タイシルクの名を世界的に広めた。

-ジムトンプソン・ハウスの資料より-

ここまでの偉人になると、住んでいた家ですら観光地になるっていうからすごいね。
家は今、資料館のようになっていて、一般の人でもお金を払って見学することが出来る。

◎日本語ガイド付きの観光案内を一瞬で周る裏技

ジム・トンプソンの家 日本語ガイド付き

ジム・トンプソンの家は観光者には嬉しい日本語ガイド付き。
家と言っても資料館のようなものだから、ガイドがなきゃ理解出来ないからつまらないと思う。

しか〜し!
おれら2人は友人との待ち合わせにギリギリのスケジュールで動いていたから、この家には15分くらいしかいられないという事情があった。

そのため、超が付くほど親切なガイドさんの丁寧な案内を全部省き、ただ道順だけを案内してもらっていた(笑)
家の中には銅像や自画像みたいなのがいっぱいあったから、ずっと聞いてたことは、「これがトム?これがトム?」ってひたすらそれだけ!

しかも後で気づいたけど、ずっとトム・ジンプソンだと思ってて「これはトム?」って聞いてたのに、本当の名前はジム・トンプソンって!!ガイドさんも間違いを訂正してくれよ(笑)

そんなこんなで全部回ったのに10分もかからなかったんでないかな?
協力してくれたガイドさんにはマジで感謝!急な無茶振りにも神対応してくれました!

ガイドさんの協力があったおかげで、周りを散策出来たり、絹のショップを見たりすることが出来た。

ジム・トンプソンの家
アリエッティになったかのように錯覚する周りのデカイ植物たち。
こんな写真ばっかりで、家の写真はまったくないってゆーね(笑)

ジム・トンプソンの家にいた猫
ちょっと休憩出来るベンチでは猫がおやすみ。
めっちゃ撫で回したけど、海外で動物に触る時は変な病気持ってたりするから注意しよう!(説得力ないけど笑)

絹で出来た色んなモノが売ってるショップも少し眺めたけど、どれも上質なものばかり!
その分、値段もタイではありえないくらい高くて、中にはブランド品にも負けないくらいの値段設定の物も。

気になる人は「ジム・トンプソンが買える通販サイト」(←サイト休止中)を覗いてみよう。
せっかくの上質な絹だからこそ、個人的には手で触ってみるのが一番価値を感じられると思うんだけど、見た目のイメージだけでもつかんでくれれば!

 

フランス校時代の友人と8年振りの再会

ジム・トンプソンの家をダッシュで観光し、急いで友人との待ち合わせ場所に。
なんでこんなに急いでるのかと言えば、日本にいる時と違って連絡を取り合う手段がないから!

待ち合わせ場所の駅と時間しか決めてないから、遅れると大変なことになる。
携帯がない時代は「どうやって友達と待ち合わせしてたんだ?」とか思いながら、今まで携帯電話に依存してたことを反省してみたり。

駅と言っても出口がいくつかあるわけで、どこか分からず色々走り回った記憶があるんだけど、こっちは待ち合わせ出来るか焦ってたのに、友人は悠々と来た記憶が(笑)
さすがフランスで共に「C’est pas grave.(たいしたことないよ。の意味)」を学んだ戦友!

ニュアンス的には「死ななきゃ、それ以外はたいしたことじゃない」って感じなんだけど、8年振りの今でもフランス時代の良き価値観があって嬉しかったり。

◎チャオプラヤー川とワットアルンを一望出来るレストラン「The Deck(ザ・デッキ)」

タイ人気のレンストラン「The Deck(ザ・デッキ)」

今回友人が選んでくれた店は、タイ人にも人気のある「The Deck(ザ・デッキ)」というお店。
チャオプラヤー川を挟んで対岸にワットアルンが見えるという絶好のロケーション。ちなみに友達はタイ人の恋人がいるのでデートで使ったらしい♪

友達には内緒にしてたけど、ワットポーを見に来た時の朝食が実はここだった(笑)
タクシーの運ちゃんがオススメって言って連れてきてくれたんだけど、友達に案内されている途中で、「ん?なんか見覚えのある道だな?」とか思ってたら、案の定同じ場所っていう奇跡!

日本人観光客からも現地のタイ人からも愛されるレストランで、なおちゃんと友人と3人で食事出来るってのは本当に幸せなことだって思う。
もちろん日本でも同じように3人で食べることは出来るけど、海外っていうだけで少しだけ特別な時間になるから不思議だね!

タイ人気のレストラン「The Deck(ザ・デッキ)」
ここは景色がいいだけじゃなく、とにかく料理が美味いことで有名のよう。
ホテルのロビーみたいなところにも、タイの人気レストランランキングのようなもので受賞しているポスターがあった。

タイ人気のレストラン「The Deck(ザ・デッキ)」
オススメはテラス席!タイの風を感じながら食べる料理は絶品!!
友達が予約してくれていたおかげで最高の席をゲットすることが出来た。

タイ人気のレストラン「The Deck(ザ・デッキ)」から見るワットアルン
夜になってくるとまたいい雰囲気に。
日本の街明かりの夜景とは全然違う、幻想的な夜景を楽しめる。

タイ人気のレストラン「The Deck(ザ・デッキ)」で友人とご飯
美味い酒と美味いご飯で大満足し、最後に記念写真
こんな感じで世界中を旅しながら、色んな友達とご飯を食べるのは楽しそうって思った♪

 

旧友から学ぶタイ(バンコク)の風俗事情

【18禁】タイ(バンコク)の風俗事情

タイと言えば有名なものがたくさんあるけど、「風俗」もその一つ。
それが目的で旅に出る人もいるくらいで、本当に男ってバカばっかだね(笑)

友人とご飯を食べた後、夜の街に遊びに行くとのことだったから、ここでお別れかな?と思ってたら、まさかのなおちゃんがタイの風俗に興味深々!!

彼女は非日常が大好きなので、とにかく日本では体験出来ないことをやってみたいらしい。
ってことで、友人もとい先生と一緒に夜の街へ繰り出すことに。

これもリアルなタイ旅行ってことで、せっかくだから記事に書いてみようと思う。

◎今では立派な観光地?タイの風俗「ゴーゴーバー」

タイの風俗ゴーゴーバーに行ってみた

タイの風俗で一番メジャーなのが「ゴーゴーバー」というスタイル。
上の写真はネットから引っ張ってきたクラブの写真なんだけど、こんな感じでお立ち台でくねくね踊る半裸の女性たちを眺めたり、外に連れ出してご飯を食べたり、その他いろいろなことが出来るという男たちにとってはパラダイスのような場所なのだ。

ちなみに写真と違って、女の子たちは下を履いてない。
俺らが行ったところは3階立てになっているんだけど、天井が透明だから上の階の様子を見ることが出来る。

上を眺めたり、目の前で踊る女の子を眺めたりしながらお酒を飲むんだけど、こういうお水系の世界が嫌いな俺は何が楽しいのか分からず。むしろドン引きしてしまうので、徐々に笑顔が引きつってしまうことに(笑)

多分「バカラ」って店だったと思うんだけど、日本人サラリーマンの集団がめっちゃ多かった!
出張とかでタイに来て、会社のみんなと一緒に来るんだろうね。ああいうおっさんにはなりたくないなって思いながら、すごいスピードで下がっていくおれのテンションを2人が悟ってくれたのか、30分もしないうちに出ることに。

なおちゃんはそれなりに楽しんでくれていたようだから、まあ良しとしよう!
友達は…めっちゃ楽しんでたから、それだけで行った価値ありだよ(笑)

おれは1人でも風俗は行かないし、なおちゃんが1人で行っても女の子だけでは入れないみたいだから、マジで友人がいなければ成り立たなかった観光。かなり貴重な体験でした!

◎タイで風俗行くならアソーク駅からすぐの「ソイ・カウボーイ」

ソイ・カウボーイはアソーク駅から数分歩いたところにある繁華街。
いわゆる夜の街なんだけど、日本の歌舞伎町と比べても露骨さが凄い!

タイの風俗事情 夜の街ソイ・カウボーイ
通りを入っていくとすぐにこんな感じ。
水着やワンピースや制服とかセクシーな服を着た女性がたくさんいるんだけど、友人曰くみんな風俗嬢らしいよ。

日本では男性がキャッチとかやってるけど、タイはこんな感じみたいね。
タイに行った時はぜひ行ってみて!女性だけの場合は、日本人サラリーマンに声かけて一緒に入れてもらうといいよ!

 

憧れの屋台と深夜のマッサージ

タイの風俗で心身共に疲れたので、癒しを求め美味しいご飯とマッサージを求めに。
マッサージは何度か行ったけど、屋台はまだ行ってなかったからとにかく楽しみでテンション復活!!

ちょうどホテルの近くに有名な屋台街があるから行ってみることに。

◎トンロー駅からすぐ、スクンビットソイ38の屋台街

ここはガイドブックにものるほど有名な屋台街。
観光客ってよりも現地の人が多くいるような感じで、値段はもちろん格安!

スクンビットソイ38の屋台街
こんな感じで道路をはさみ、ズラーッと色んな屋台が並ぶ。
とりあえずは美味しそうな物を探しつつ、最後のほうまで行ってみることに。

スクンビットソイ38の屋台街でガイドブックを読む
あまりピンと来る店がなく、疲れで不機嫌になってきたなおちゃん…
衛生的に屋台は少し抵抗があるから、見る目がちょっとだけ厳しくなってしまう。

いい店ないな〜と探していると、一番奥あたりに美味しそうなお店が!

スクンビットソイ38の屋台街のおじさん
なんか見たことある人だな〜って思ってたら、さっきまで見てたガイドブックに載ってたおじさんだった!
ガイドブックの写真と服装まで一緒だったから、この赤と白のシャツはトレードマークなのかも(笑)

スクンビットソイ38の屋台街のおじさんが作るラーメン
これがまた美味い!!
なおちゃんはお腹空いてないらしく、おれだけ頼んだんだけど、半分以上食べられた(笑)

汁ありと汁なしがあるんだけど、ここでは汁なしのラーメンを注文。

スクンビットソイ38の屋台街のおじさんが作るラーメン
あまりに美味しかったから、2人分持ち帰りと、なぜか記念写真♪
作ってる時はすんごい速いスピードで作ってるんだけど、それでも優しく対応してくれた!

屋台スタイルのお店って衛生面がどうしても気になって中々踏み込めないんだけど、これは色んな人がハマる理由も分かるね!
安いし美味いし、何よりも発掘していくのが楽しそう!次タイに来た時は屋台巡りもいいかも!

◎タイはマッサージがとにかく安いから何度も行くべし

今日も1日の疲れを癒すために、閉店間際のマッサージ店に滑り込み!
多分夜中の1時過ぎてたと思うけど、それでもやってたのが凄い!街を歩けば結構なマッサージ店がやってるんだけど、タイの人は夜寝ないのかな?

タイの格安マッサージ
こんな感じの大衆的なマッサージ店。
今回は足つぼオンリーだけど、日本と違って30分とかの短い時間はない!

大体が60分以上で、しかも500円前後で出来るから最高!
ここぞとばかりに体を癒したほうがいい!

タイで深夜のマッサージ
力が強そうなおばちゃんがやってくれた。
国柄なのか、どこのマッサージ屋に行っても上手い人ばかり!

日本でも足つぼマッサージはよく行ってたんだけど、やっぱりハズレで下手な人が結構いたりする。この差はなんなんだろう?

タイ 深夜のマッサージで癒される
こんな感じで、この日も朝から夜中までフルに活動。
最後に癒されて、ホテルで爆睡するのでした。

 

まとめ

5日目は普段体験しない事をいっぱいやったな〜って感じ。

勝手な偏見とかでやらない事とかがたくさんあって、でもそれは勝手なイメージで。
自分の中の常識を守ることも大事かもしれないけど、常識の外にも色んな楽しみがあるんだってことを知れたのは大きかった。

しかも自分一人だけだったら絶対に体験しなかったであろうこともあるから、なおちゃんや友達には本当に感謝!!

まだまだ世界には色んな未体験が待っていると考えると楽しみばかり増えるね♪

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