なおみ
ねーねー 夫ちゃん!実際に世界を旅してて思うんだけど、私たちの想像を超えるような絶景って本当にあるんだな〜って実感するよね!

ゆうや
そうだね!死ぬまでに行きたい絶景シリーズとか見ても、1回限りの人生で行けるかどうかくらいの量があるもんね。

なおみ
ってことで!今回は私たち夫婦がこれからの世界一周中に向かいたい絶景たちを集めてみたよ♪

ゆうや
写真でも十分美しさを楽しむことが出来ると思うんだけど、やっぱり実際に目で見て迫力に圧倒されたいよね!

なおみ
そう!これは私たちがこれから絶対に行くっていう誓い!と、そのついでに皆さんにも紹介してこんな世界があるってのを知ってもらう企画だよ。

ゆうや
僕たちはウェディングフォトを撮りながら世界を旅しているから、基本的には恋人同士で楽しめるようなところばかり!

なおみ
ハネムーンを考えているカップルや、恋人との旅行を考えている人。そんな2人にとって一生忘れられない旅になるような絶景ばかりを集めたのでお楽しみに♪

ゆうや
それでは、世界中の絶景の中から死ぬまでに一度は行きたい感動的な絶景を厳選してご紹介します!

 

死ぬまでに行きたいアジアの絶景

ゆうや
まずは僕たち日本人にとって身近で行きやすいアジア地域からの絶景だ!

なおみ
アジアは歴史のある建物やイベントが多いってのが特徴だよ。

 

コムローイ/タイ

毎年チェンマイで行われるランタン祭り「コムローイ」。幻想的な絶景は、一度は見てみたいイベントだ。無数のランタンが一斉に空に放たれる光景はまさに絶景。写真でみてもとても幻想的でうっとりしてしまう程で、日本でも話題の絶景として自分もランタンを放とうとタイへ訪れる人が増えてる。

 

アンコールワット/カンボジア

「日本人が行ってよかった観光地」で3年連続1位を獲得しているアンコールワットを代表する「アンコール遺跡群」はカンボジアのシュムリアップという都市にある。1992年にユネスコの世界遺産に登録されて以来、多くの人がこの地を訪れてまた一度行きたいとおもう魅力がここにはあるようだ。アジアトップの人気を誇る観光地は絶対に外せないだろう。

 

彩虹眷村/台湾

彩虹眷村は台中にある隠れた名所として、94歳のおじいさんが創り上げた世にも美しい村だ。「世界で最も鮮やかな村」とまで言われているが、彩虹眷村はそもそも台中市の都市開発で取り壊される予定だった村。それがなぜ今も残っているのかというと、ある日突然突然ペンキで家の前の灰色のコンクリート壁に絵を描き始めた黄おじいさん。「退屈だったから」と言う理由で思いつくままに書いていった落書きは、いつの日か村中に描かれていった。それが訪れる人たちの間で話題となり、村の取り壊しを中止する抗議の声が大きく上がるようになっていったのだ。今では台湾の中でもトップクラスの人気を誇る、まさに奇跡の逆転劇をおこした観光スポット!

 

九份/台湾

細い路地の階段に沿って建つ古い館に、提灯が灯るノスタルジックな風景。まるで「千と千尋の神隠し」の世界に飛び込んでしまったかのような街、それが台湾の人気スポット九份だ。昼間に行っても十分に楽しめる場所だが、やはり九份に行くなら夜がおすすめ!

 

九寨溝/中国

澄んだ水が太陽に照らされ、透明度の高いブルーやオレンジに色が変わる不思議な池。手つかずの原生林の中に大小108の美しい青緑の湖水と迫力の滝群が点在する中国の絶景世界遺産「九寨溝(きゅうさいこう)」。山奥に現れる美しい湖は、季節によって、または時間によって様々な風景を見せてくれる。その幻想的な世界は中国国内でも代表的な美しい自然景観でまさに絶景と呼ぶに相応しい。

 

カランガマン/フィリピン

フィリピンには美しい海がたくさんあるけど、その中でも飛びぬけて美しいのが『カランガマン島』という無人島だ。セブ島の近くにありとても美しい島なのだが、あまり多くの人に知られていない秘境の島になっている。世界でもトップクラスのサンドバンクがあると評判であり、誰もがその絶景に心を奪われる。

 

タージマハル/インド

インドのイスラム文化を代表する建物とも言えるタージ・マハルは、世界で最も美しい霊廟と言われている。インドを旅行する人でタージマハルに行った事がない、という人に出会うのが難しいくらいの場所だ。

 

死ぬまでに行きたいオセアニアの絶景

ゆうや
続いてはオセアニア!

なおみ
オセアニアはとにかく圧倒的に美しい自然!人間には作り出せない奇跡の絶景ばかりだよ♪

 

ハートリーフ/オーストラリア

ハートリーフがあるハミルトン島は、世界遺産であるグレートバリアリーフに囲まれ、美しい珊瑚礁やビーチがあることで有名。自然に出来たハートの形はまさに奇跡が生んだ絶景だ!近くでシュノーケリングやダイビングは行えない為、水上飛行機(またはヘリ)に乗って、かわいらしいハートの形をした、縦横12mの小さなリーフを上空から眺めることになる。

 

エアーズロック(ウルル)/オーストラリア

世界のへそと言われるオーストラリアの世界遺産「エアーズロック」。エアーズロックはオーストラリア大陸にある世界で2番目に大きい一枚岩で、ウルルは先住民であるアボリジニによる呼び名のことだ。世界最大級の1枚岩の、その壮大な実態に誰もが一度は訪れてみたくなること間違いなしだ。

 

世界一の星空「テカポ」/ニュージーランド

ニュージーランドの南島にある村・テカポ。美しいミルキーブルーの水をたたえたテカポ湖と、世界一とも言われる星空で、すっかり日本でも有名になっている。テカポのシンボルとも言えるのが、この写真に写っている「よき羊飼いの教会」。湖畔に佇むこの小さな教会は、写真撮影スポットとして人気があり、夜になるときらめく天の川を背景に、宇宙の真ん中にぽっかりと浮かぶような、幻想的な風景を楽しむことが出来る。

 

ワイトモ洞窟 / ニュージーランド

「世界で8番目の不思議」という、それこそ不思議な呼び声のある、ニュージーランドの世界遺産「ワイトモの土ボタル洞窟(Glow Worm Caves)」。ここは世界的にも珍しい土ボタル(ヒカリキノコバエの幼虫)が生息していてる。まるで『天空の城ラピュタ』に登場する飛行石の洞窟のようで、天井一面に広がる土ボタルが青白い光を放つ光景はまるで星空のようで美しく神秘的。

 

死ぬまでに行きたいアフリカの絶景

ゆうや
次はまだまだ発展途上国が多いアフリカ大陸から!

なおみ
アフリカにはまだまだ未知の部分が多くて、絶景もそれに合わせた神秘的なものばかりだよ♪

 

デッドフレイ/ナミビア

アフリカ大陸に広がる世界最古の大砂漠、ナミビアの絶景「ナミブ砂漠」。そのナミブ砂漠にあるデッドフレイ(死の沼)は、まるで絵画に迷い込んだような不思議な世界。900年以上前に干涸びてしまった沼地に、地の底から救いを求めて飛び出した手のように、枯れ木だけが取り残された場所だ。

 

ラック・ローズ/セネガル

セネガルに在る「ラック・ローズ」と呼ばれるレトバ湖が、鮮やかなピンク色に染まり、まるでいちごミルクや鮮やかな薔薇のよう。実においしそうなピンク色だが、死海と同じような極度の塩水湖で、塩分濃度は海水の10倍!可愛いと人気が出てきている隠れスポットだ。

 

ピラミッド/エジプト

ギザ砂漠にあり、隣接するスフィンクスとともにエジプトを象徴するイメージとなっているのが世界遺産の「ピラミッド」だ。エジプトには不思議なものがいっぱいで、その中でもピラミッドは【いつ・何のために・どのようにして】 造られたかが未だに解明されていない。ギザの大ピラミッドはピラミッド建築の最高峰と言われ、高さは約140m、底辺約230mという圧倒的なスケールで世界最大規模を誇り、世界七不思議のひとつとして数えられている。

 

シャウエン/モロッコ

幻想的な青い町シャウエン。入り組んだ路地を歩くと、まるでおとぎの国に迷い込んでしまったよう。その幻想的な光景は「死ぬまでに一度は見たい!」と、誰もが口をそろえて絶賛するほど美しく、水の底にいるかのようだとも形容されている。

 

サハラ砂漠/モロッコ

南極大陸に次いで世界で2番目に大きい砂漠である、サハラ砂漠。その大きさは、アフリカ大陸の3分の1近くにも及び、なんとアメリカ合衆国とほぼ同じ面積となるほど。目に迫るその広大な景色はまさに圧巻で、時間によって変化する砂の色や空の色に感動しない人はまずいないだろう。

 

バオバブ街道/マダガスカル

「星の王子様」ファンにとっては、聖地と言えるマダガスカルのバオバブ街道。マダガスカル旅行では必ずと言っていいほど訪れるこのバオバブ街道は、モロンダバの町の中心から車で1時間ほど離れたところにある。 世界中の10種類バオバブのうち、マダガスカルでは8種類確認されていて、モロンダバではそのうち3種類を見ることが出来る。 夕暮れのバオバブ街道はオレンジ色に染まっていく空を背景に、巨大なバオバブが影絵となり、とても幻想的な風景だ。

 

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